機能 使い方 注意点 拡張を入れる

複数チャンネルのチャットを Twitchの画面で1つに

他のチャンネルのチャットを、いま見ている配信のチャット欄に統合。
盛り上がりと急上昇ワードも同じ場所に出るので、別ウィンドウは要りません。

ストリームチャット
分析  12 件/秒
1 クラッチ 24
2 神回 18
3 www 12
User_A: ナイス!
ch2 User_C: クラッチやば
User_D: 上手い!
ch3 User_E: 神回すぎる
User_F: www

主な機能

チャット欄に統合

他チャンネルのチャットが、Twitch本来のチャットにそのまま混ざります。

その場で分析

盛り上がり具合と急上昇ワードTop3を、チャットの真上で確認できます。既定では閉じているので邪魔にならず、必要なときだけ開けます。

ワンクリック登録

チャット欄の「+統合」ボタンで、いま見ているチャンネルをそのまま追加。チャンネル名を打ち込む必要はありません。

チャンネルごとにON/OFF

登録は残したまま、統合だけを一時的に止められます。「今日はこれだけ外したい」に対応。最大5チャンネルまで同時接続できます。

NGワード・スパム検出

複数チャンネルを統合するとスパムも統合されます。コピペや連投を自動で検出し、NGワードは伏字にできます。

読み取り専用

統合したチャンネルへ書き込むことはできません。

使い方

1

拡張機能を読み込む

ダウンロードしたzipファイルを解凍します。Chromeで chrome://extensions を開き、「デベロッパーモード」をオンにして「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」から、解凍してできたフォルダを選びます。

2

チャンネルを登録

ツールバーの拡張アイコンから統合したいチャンネル名を追加。または、そのチャンネルを開いてチャット欄の「+統合」ボタンを押すだけでも登録できます。

3

Twitchを開く

いつも通り配信を開けば、登録したチャンネルのチャットが統合されます。設定は不要です。

操作詳細ガイド

+統合ボタン

チャット欄の上部に出るボタンです。押すと視聴中のチャンネルが登録され、もう一度押すと統合を止めます。

分析パネル

チャットの真上にあります。既定では閉じています。見出し右端のボタンで開閉でき、まったく使わない場合は拡張アイコンの設定から非表示にできます。

接続状態の確認

拡張アイコンを押すと、各チャンネルが「接続中」か「接続失敗」かが分かります。チャンネル名を打ち間違えたときも原因が見えます。

負荷の調整

視聴者数の多いチャンネルを複数登録すると流量が増えます。設定から1チャンネルあたりの秒間上限を変えられます。

NGワードとスパム

設定からNGワードを登録すると、統合したメッセージの中で伏字になります。コピペや連投の検出もここでオンにできます。

設定の保存

登録チャンネルは端末間で同期されます。NGワードだけはこの端末内にのみ保存され、外部には送られません。

注意点

ご利用前にお読みください

推奨環境

  • Google Chrome 最新版
  • Chrome 116 以降が必要です(接続の維持に使う機能のため)
  • モバイルブラウザは非対応

できないこと

  • 統合したチャンネルへの書き込みはできません(匿名接続のため仕様上不可能)
  • 書き込めるのはいま開いているチャンネルだけです
  • 同時に統合できるのは最大5チャンネルまでです

Twitchの更新について

  • Twitch側の画面構成が変わると、一時的に統合が止まることがあります
  • その場合は拡張アイコンに「!」が表示されます
  • Twitch本体のチャットが壊れることはありません

パフォーマンス

  • 視聴者数の多いチャンネルを複数登録すると流量が増えます
  • 設定から秒間上限を調整できます(既定は30件/秒)
  • タブを見ていない間は処理を自動停止します

プライバシー

  • 外部サーバーへのデータ送信は一切ありません
  • Twitchへの接続は公開チャットの読み取りのみで、アカウント連携は不要です
  • NGワードはこの端末内にのみ保存され、他の端末へ同期されません

チャットの記録

  • 記録されるのは他の視聴者の発言です。ブラウザ内にのみ保存されます
  • 既定で30日/30セッションを超えた分は自動削除されます
  • 保存期間は設定から変更できます

さっそく使ってみよう

拡張機能を入れる